【AWS】アカウントを作ってみよう♪

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AWSを使ってみたいなー

アカウント登録するの…!?なんかめんどくさそう…

いえいえ実は、AWS(Amazon Web Services)のアカウント登録は割と簡単ですよ~

なお、私はAmazon workspaceを試してみたくて登録した口ですが、いざAWSのアカウントを作成するぞ!となるまで腰が重かった人です。。

早速作ってみよう

何か準備が必要なの?

登録前に、以下3点の準備をしておくとスムーズに登録できますよ!

  1. E-Mailアドレス(すぐ確認が取れるもの)
  2. クレジットカード
  3. SMS、または電話ができる電話番号

「AWSアカウント作成の流れ」ページに行こう

基本的には「AWSのアカウント作成の流れ」ページを参照してもらえれば、ほぼほぼ滞りなくアカウントの作成ができるでしょう。かなり丁寧に登録の流れが書かれていますよ!

AWS アカウント作成の流れ | AWS
日本のお客様にAWSアカウント作成の手順をステップバイステップでご紹介します。アカウントを作成すると、Amazon EC2やAmazon S3をはじめとした 100以上のAWS製品を無料でお試しいただけます。また、AWSの世界中のリージョンで提供されるすべてのサービスを始めることができます。

少し苦労したところ

「住所入力」は手間取るかも

若干手間取るかも?と感じたのは「住所入力」です。英語表記での登録になりますので、日本で生活している方にはなじみのない形式になるかと思います。

私もなじみがなかったので何回かエラーになりました…

そもそも、「自分が使う住所の英語形式なんてわからん!!」という方も多いような気もしますので、以下のサービスなどを利用して住所を英語表記に変換するとよいと思います。

住所を英語表記に簡単変換 - 君に届け!
住所を3パターンの英語表記に同時変換します。分かりにくい海外サイトの会員登録や宛名などにぜひご活用ください。
JuDress | 住所→Address変換
JuDressは日本語住所を英語表記に変換するWebサービスです。実用的な変換だけでなく、実用性のないStylish変換もあります。

とはいえ、この辺の入力が終われば70%くらい終わった感じになります。

最後に

「AWSアカウント作成の流れ」ページに従って一通りアカウント作成に必要な情報を入力し終わってしばらくすると、登録したE-MailアドレスにAWSからメールが届くはずです。

無事メールが届けば、これでAWSのアカウント登録は終わりです。「コンソールにサインインする」ボタンを押してログインすれば、Amazon Web Servicesの世界に飛び込むことができますよっ!

各サービスの10分間チュートリアルなども試して、使い方のイメージを掴んでいってくださいね~。

ちなみにWorkspaceは無料枠ございませんのでご注意ください。

はい・・・

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